たこ焼き屋さんごっこ【すみれ組】
製作の手順を理解して作り上げることを
楽しめるようになったり、ままごと・ごっこあそびも
遊び込めるようになってきました。
すみれ組も終わりに近づいていますが、
『たこ焼き屋さんごっこ』を楽しんでいます。

たこ焼きが登場する絵本を読み聞かせしていくと、たこ焼きを食べたことのある子、お家で焼いてみたことがある子と、思い出しながら伝えてくれました。
「おおさかには うまいもんが
いっぱいあるんやで〜♪」の
手遊びも盛り上がりましたよ☺️
【製作内容】
①丸めた新聞紙を、のりづけした折り紙に包んで丸めていきます。



みんな、上手に包んでくれました♪

②丸めたたこ焼きに、ソース(のりを混ぜた茶色の絵の具)青のりとかつお節(細かく切った色画用紙)をかけていきます。



かつお節、青のりもパラパラ〜

美味しそうな見た目になりました♪
グループごとに、『お店屋さん』『お客さん』役となり、やりとりを始めてみました。

「たこ焼きは3個入れてね〜」
「マヨネーズかけますかー?」

「青のりかけますね〜!」

「めっちゃおいしそー!」
「あっついわー!これ!」

やりとりに慣れてきて、楽しく可愛らしい
言葉のやりとりが聞こえてきましたよ!
外でもたこ焼き屋をオープン!
ちゅうりっぷ組の子も食べてくれました♪

箱に乗せて、キッチンカーにして、こすもす組にも販売に出かけて行きました。遊びの幅が広がっていましたよ!

製作の手順通りに完成させていく達成感、友だちと一緒にやりとりをしながら遊ぶ共同性が育ってきました。時には思いがぶつかり合うこともありましたが、保育者と解決していき、また楽しそうに遊び始める姿も微笑ましく、心も体もしっかり成長した一年間でした。
保護者の皆様には、ご理解、ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。
これからも、更に元気いっぱい過ごしてくれることを願っています!








